2012年05月14日
2012年05月09日
留学生春の遠足は21名の参加で、ピザ焼き体験と山中散策滝見物を行ないました。
ピザ焼き体験は午前、勝浦町の「ふれあいの里さかもと」で、山中散策滝見物は午後、上勝町まで行きました。
ピザ焼きは、イースト菌をパン粉に混ぜて、ハムやトマトをスライスして下地に乗せ、留学生自身が焼きました。この時、留学生の中に板長顔負けの包丁さばきをする学生が数名いました。中でも中国の曲 紹怜君の腕前は素晴らしく、日本人学生から「明日から料理店にはいり板前になったらどうですか。」などと冗談も飛ぶ中、みんなで力を合わせてピザを焼き、それを美味しそうにほおばる姿は、まさに国際交流の真髄といえる情景でした。
その後、山の上へ上へと狭い道路ゆっくり登り、美しい岩や石を見ながら100間滝に到着。吸い込まれるような滝を見て皆カメラを構えていました。天気も良く、満足して下山し、本当に素晴しい一日でした。


ピザ焼き体験は午前、勝浦町の「ふれあいの里さかもと」で、山中散策滝見物は午後、上勝町まで行きました。
ピザ焼きは、イースト菌をパン粉に混ぜて、ハムやトマトをスライスして下地に乗せ、留学生自身が焼きました。この時、留学生の中に板長顔負けの包丁さばきをする学生が数名いました。中でも中国の曲 紹怜君の腕前は素晴らしく、日本人学生から「明日から料理店にはいり板前になったらどうですか。」などと冗談も飛ぶ中、みんなで力を合わせてピザを焼き、それを美味しそうにほおばる姿は、まさに国際交流の真髄といえる情景でした。
その後、山の上へ上へと狭い道路ゆっくり登り、美しい岩や石を見ながら100間滝に到着。吸い込まれるような滝を見て皆カメラを構えていました。天気も良く、満足して下山し、本当に素晴しい一日でした。
2012年05月07日
2012年04月21日
24年度新入生(二輪免許所持又は免許なし対象)を対象に、阿北自動車教習所で9時半から実施しました。
参加学生は予定通り16名参加しました。所長さんから、マナーを学んで事故防止に努めてほしいとの挨拶と簡単な開講式がありました。
午前中は二班に分かれ、反応時間と速度の関係についてシミュレーターを使用して体感しました。昼食後は実車に同乗しシートベルトをしない時と、装着した時の衝撃の違いを体験したり、車の制動距離が速度によって大きく変わることも目でみて確かめました。
最後にシートベルト着用、非着用による時速100キロ時の乗員の衝撃の度合いをビデオで視聴し高速道路走行時の全席シートベルト着用の大切さを実感しました。
阿北自動車教員の方が楽しく指導して頂いたおかげで、参加者全員熱心に受講ができ、2時半ごろ終了し、最後に所長より講習終了証が手渡されました。


参加学生は予定通り16名参加しました。所長さんから、マナーを学んで事故防止に努めてほしいとの挨拶と簡単な開講式がありました。
午前中は二班に分かれ、反応時間と速度の関係についてシミュレーターを使用して体感しました。昼食後は実車に同乗しシートベルトをしない時と、装着した時の衝撃の違いを体験したり、車の制動距離が速度によって大きく変わることも目でみて確かめました。
最後にシートベルト着用、非着用による時速100キロ時の乗員の衝撃の度合いをビデオで視聴し高速道路走行時の全席シートベルト着用の大切さを実感しました。
阿北自動車教員の方が楽しく指導して頂いたおかげで、参加者全員熱心に受講ができ、2時半ごろ終了し、最後に所長より講習終了証が手渡されました。
2012年04月13日
美郷の徳島カートランドで例年実施している新入生(四輪免許所持者)対象の「交通安全教室」を開催しました。
10日(火)はA組12名の学生が参加しました。場所が山地ということでまだ肌寒かったのですが、まずまずの天候の中実施しました。
まず、インストラクターの方から、安全運転に心掛けて運転してほしい等注意を受けた後、カローラセダン車を使用し、其々が運転してコースを周回したり、前進、後進でのスラローム走行をして、ハンドル操作のタイミングを覚えたり、60キロ〜70キロ走行で急ブレーキをかけて車の制動力や停止距離など体感しました。
昼食後、インストラクタ―の方が持ち込んだ改造車でスリリングなドリフト走行があり、学生たちもこの豪快な走りと轟音に興奮しながら、助手席に乗せてもらって楽しんでいました。
ドリフト走行の余韻を残し、午後からは信号機を使い、高速時の運転回避を体験し、とっさの時のハンドル操作のむずかしさや、車の制動力の限界を体感しました。
11日(水)はB組18名の学生が参加しました。午後からは予報通り雨になりましたが、前日と同じようにスケジュールを消化しました。参加した学生達は、自分の運転の未熟さを実感し、安全運転の大切さを再認識したようです。
参加者の協力もあって、2日間怪我や体調を崩した学生もなく無事「交通安全教室」を終えました。

10日(火)はA組12名の学生が参加しました。場所が山地ということでまだ肌寒かったのですが、まずまずの天候の中実施しました。
まず、インストラクターの方から、安全運転に心掛けて運転してほしい等注意を受けた後、カローラセダン車を使用し、其々が運転してコースを周回したり、前進、後進でのスラローム走行をして、ハンドル操作のタイミングを覚えたり、60キロ〜70キロ走行で急ブレーキをかけて車の制動力や停止距離など体感しました。
昼食後、インストラクタ―の方が持ち込んだ改造車でスリリングなドリフト走行があり、学生たちもこの豪快な走りと轟音に興奮しながら、助手席に乗せてもらって楽しんでいました。
ドリフト走行の余韻を残し、午後からは信号機を使い、高速時の運転回避を体験し、とっさの時のハンドル操作のむずかしさや、車の制動力の限界を体感しました。
11日(水)はB組18名の学生が参加しました。午後からは予報通り雨になりましたが、前日と同じようにスケジュールを消化しました。参加した学生達は、自分の運転の未熟さを実感し、安全運転の大切さを再認識したようです。
参加者の協力もあって、2日間怪我や体調を崩した学生もなく無事「交通安全教室」を終えました。
